この仕事の魅力
ここでしかできないことがきっとある!
01|「できない」の理由を、多角的に考えられる
着替えが難しい。
食事に集中できない。
新しい遊びに参加できない。
その背景には、手指の動き、姿勢、感覚の偏り、見通しの持ちにくさ、不安など、さまざまな理由があります。
作業療法士の視点から子どもの行動を丁寧に捉え、その子に合った方法や環境を考えられます。
02|遊びを通して成長を支えられる
子どもにとって、遊びは大切な「作業」です。
工作、ボール遊び、音楽、料理、ごっこ遊びなど、子どもの好きな活動を活かしながら、手の使い方や集中力、コミュニケーション、社会性を育てます。
楽しみながら取り組める支援だからこそ、子どもの自然な力を引き出せます。
03|生活につながる支援ができる
作業療法士が関わるのは、個別訓練の時間だけではありません。
食事、着替え、排泄、遊び、学習、人との関わりなど、子どもの生活全体が支援の対象です。
「訓練でできたこと」を、実際の生活で使える力へつなげられます。
04|一人ひとりに合わせた工夫を形にできる
道具の持ち方を変える。
椅子や机の高さを調整する。
手順を写真で見えるようにする。
落ち着ける空間をつくる。
子どもの特性に合わせて環境や活動を工夫し、「できる方法」をチームで形にできます。
05|子どもの成長を長く見守れる
継続して関わることで、日々の小さな変化を確認できます。
最初は参加できなかった活動に加われるようになったり、自分から挑戦する姿が増えたりする過程を、子どもやご家族と一緒に喜べます。
仕事内容
児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する子どもたちに対し、遊びや生活活動を通して、発達や日常生活動作を支援します。
✅手指機能、姿勢、感覚、認知、行動の評価
✅粗大運動・微細運動への支援
✅手先を使う遊びや活動の実施
✅感覚統合の視点を取り入れた支援
✅着替え、食事、排泄など日常生活動作の支援
✅食具、文房具、玩具などの使用方法の検討
✅集中しやすい環境や活動手順の調整
✅工作、料理、音楽、運動などの活動企画
✅対人関係や集団参加への支援
✅遊びの発達や活動参加の評価
✅自助具や補助具の検討、作成
✅椅子、机、教材、生活環境の調整
✅スタッフへの関わり方や環境設定の助言
✅保護者への家庭での遊びや生活動作に関する助言
✅個別支援計画に沿った支援
✅評価記録、支援記録の作成
✅ケース会議への参加
✅医療機関、学校、相談支援などとの連携
✅集団活動、外出、行事への参加
✅送迎業務、送迎時の添乗
個別支援だけでなく、子どもが一日を過ごす環境や、スタッフの関わり方にも専門性を活かします。
あいリンクだからできること!
ここでしかできないことがある!
01|遊びを活かした療育を実践できる
子どもの「好き」や「楽しい」を出発点に、手指の動き、感覚、認知、コミュニケーションなどを育てます。
訓練として課題を行うだけではなく、遊びの中から自然な成長を引き出せます。
02|生活の中に専門性を活かせる
食事、着替え、排泄、学習、集団活動など、日常のさまざまな場面に作業療法士として関われます。
個別支援で得られた変化を、実際の生活で使える力へつなげられます。
03|重症心身障害児から発達支援まで経験できる
医療的ケアや身体介助が必要な子ども、感覚や行動に特性のある子どもなど、幅広いケースに関われます。
身体面、感覚面、認知面、生活面を総合的に見る力を高められます。
04|多職種と一緒に支援をつくれる
PT、ST、看護師、保育士、児童指導員、児童発達支援管理責任者などと日常的に連携します。
作業療法士の視点をチームへ共有し、事業所での遊びや生活全体をより良い支援に変えられます。
05|アイデアや工夫を支援に活かせる
教材を作る。
道具を使いやすく工夫する。
活動の手順を見える化する。
作業療法士ならではのアイデアを活かし、子どもが取り組みやすい方法や環境を形にできます。
06|専門職としてキャリアを広げられる
現場で小児作業療法の専門性を深めるほか、リハビリ部門のリーダー、事業所管理者、複数事業所の専門職統括、新規事業所の立ち上げなどに挑戦できます。
教育制度
きめ細やかな研修制度
✅入社時オリエンテーション
会社理念、支援方針、児童福祉サービスの仕組み、事業所での役割について学びます。
✅OJT・現場同行
先輩スタッフと一緒に、子どもの特徴、一日の流れ、活動や介助の方法を確認します。
小児分野が未経験の場合も、段階的に担当を広げていきます。
✅発達・感覚支援研修
感覚特性、認知発達、遊びの発達、行動の背景などについて学びます。
✅日常生活動作支援研修
食事、着替え、排泄、手洗い、学習準備など、生活動作の評価と支援方法を学びます。
✅重症心身障害・医療的ケア研修
重症心身障害児の特徴、医療的ケア、体調変化、姿勢、筋緊張などについて学びます。
✅多職種ケース検討
PT、ST、看護師、保育士、児童指導員などと、子どもの状態や支援方法について検討します。
✅自助具・環境調整の研修
食具、文房具、椅子、机、教材などを子どもに合わせて調整する視点を学びます。
✅外部研修・学会参加支援
小児作業療法、感覚統合、発達支援、重症心身障害などに関する研修への参加を、会社の制度に基づいて支援します。
✅リーダー・マネジメント研修
将来リーダーや管理者を目指す職員には、スタッフ育成、事業所運営、組織づくりについて学ぶ機会を設けます。
よくある質問
みんなが気になることにお答えします。
Q.小児分野の経験がなくても応募できますか?
はい。病院、クリニック、介護施設などでの作業療法士経験を活かせます。
入社後は、子どもの発達や障がい特性、支援方法を確認しながら、段階的に業務を担当します。
Q.個別リハビリだけを担当しますか?
個別支援に加えて、遊び、食事、着替え、集団活動、外出など、子どもの生活全体に関わります。
専門的な視点を、事業所の日常の支援へ広げる役割です。
Q.感覚統合の経験がなくても大丈夫ですか?
はい。入社後の研修やケース検討を通して、感覚特性の見方や活動への取り入れ方を学べます。
Q.重症心身障害児への支援経験がありません。
看護師やPTなどと連携しながら、子どもの体調や身体状況を確認して支援します。
必要な知識や介助方法は、実務を通して段階的に学びます。
Q.教材や自助具を作る必要がありますか?
市販の教材や道具も活用しながら、必要に応じて子どもに合った工夫を行います。
最初から高度な製作技術が必要なわけではありません。
Q.保護者への助言も行いますか?
必要に応じて、家庭での遊び、食具の使い方、着替え、環境調整などについてお伝えします。
ご家族の生活状況を確認し、無理なく取り入れられる方法を一緒に考えます。
Q.送迎業務はありますか?
事業所によって、送迎車への添乗や運転をお願いする場合があります。
具体的な業務内容は、応募時にご説明します。
Q.残業や持ち帰り仕事はありますか?
記録や支援準備は原則として勤務時間内に行います。
業務分担やICTの活用によって、効率的に働ける環境づくりを進めています。
Q.子育てと両立できますか?
正社員やパートなど、募集状況に応じて複数の働き方があります。
勤務時間や日数についてはご相談ください。
Q.応募前に施設を見学できますか?
はい。実際の支援内容や職場の雰囲気を知っていただくため、応募前の施設見学を歓迎しています。
募集要項
給与形態や将来のキャリアアップについて
職種
作業療法士
雇用形態
正社員・パート
※募集事業所によって異なります。
仕事内容
児童発達支援・放課後等デイサービスにおける発達・生活動作の評価、個別支援、感覚支援、活動企画、環境調整、多職種への助言、記録、送迎など
応募資格
作業療法士免許
普通自動車運転免許
※送迎業務の有無や免許の要否は、募集内容によって異なります。
歓迎する経験
小児リハビリの経験
発達障がい児への支援経験
重症心身障害児への支援経験
感覚統合に関する経験
日常生活動作への支援経験
自助具や環境調整に関わった経験
病院、クリニック、訪問リハビリ、介護施設での経験
※小児分野が未経験の方も応募できます。
勤務地
あいリンクが運営する各事業所
※具体的な勤務地は求人票をご確認ください。
勤務時間
8:30~17:30など
※事業所、雇用形態、利用時間によって異なります。
給与
月給〇〇円~〇〇円
時給〇〇円~〇〇円
※経験、雇用形態、配属先によって異なります。
休日・休暇
週休2日制、年次有給休暇、産前産後休業、育児休業、その他会社が定める休暇
待遇・福利厚生
社会保険完備、交通費支給、資格手当、各種手当、研修制度、資格取得支援、昇給・賞与など
※適用条件および詳細は求人票をご確認ください。
試用期間
3か月
※試用期間中の給与の変動はありません
こんな方を歓迎します
あなたの工夫が、子どもの「できる」を増やす。
✅身体機能だけでなく、生活全体を支えたい方
✅遊びを取り入れたリハビリに興味がある方
✅感覚統合や発達支援に関心がある方
✅子ども一人ひとりに合わせて工夫できる方
✅小さな変化や成長を一緒に喜べる方
✅多職種と協力しながら働ける方
✅ご家族の想いにも寄り添える方
✅自分の専門性を分かりやすく伝えられる方
✅子どもの生活施設での経験を児童福祉分野で活かしたい方
できないことを、ただ練習するのではなく、
その子に合った方法や環境を見つける。
道具を変える。
手順を分かりやすくする。
好きな遊びから始める。
安心できる関わり方を考える。
小さな工夫によって、子どもが自分から挑戦できることがあります。
あいリンクの作業療法士は、身体や機能だけではなく、子どもの遊び、生活、気持ち、その子らしさまで大切にします。
小児分野が初めての方も、これまで培ってきた評価力やアイデアを、子どもたちの未来につなげてみませんか。
まずは施設を見学し、子どもたちやスタッフの様子をご覧ください。
一人ひとりに合った「できる方法」を、私たちと一緒に見つけていきましょう。