この仕事の魅力
この仕事しかできないことがきっとある!
01|子どもの「伝えたい」を形にできる
自分の気持ちをうまく言葉にできない子どももいます。
その子の表情や視線、声、動きなどを丁寧に読み取り、伝わりやすい方法を考えることが言語聴覚士の役割です。
初めて意思を伝えられた瞬間や、家族や友だちとのやり取りが増えたとき、大きな成長を感じられます。
02|ことばだけでなく、コミュニケーション全体を支えられる
発音や語彙を増やすことだけが支援ではありません。
相手に気づく、目を向ける、順番を待つ、気持ちを表すなど、人と関わるための土台も支えます。
その子に合った方法で、人とのつながりを広げられます。
03|「食べること」を通して生活を支えられる
食べることは、栄養を取るだけでなく、楽しみや家族との時間にもつながります。
姿勢、口の動き、飲み込み、食形態などを確認し、安全に食べるための方法を考えます。
子ども本人だけでなく、ご家族の不安軽減にもつながる仕事です。
04|日常の中で専門性を活かせる
個別訓練だけでなく、遊び、食事、集団活動、送迎など、日常のさまざまな場面に関わります。
訓練場面でできたことを、実際の生活の中で使える力へつなげられます。
05|多職種と一緒に成長を支えられる
看護師、PT、OT、保育士、児童指導員、児童発達支援管理責任者などと連携します。
姿勢、呼吸、食事、感覚、遊びなどを多角的に捉え、子どもに合った支援をチームで考えられます。
仕事内容
児童発達支援・放課後等デイサービスを利用する子どもたちに対し、ことば、コミュニケーション、摂食嚥下に関する評価と支援を行います。
✅ことばの理解力・表現力の評価
✅発声、発語、発音への支援
✅語彙や文章表現を育てる支援
✅会話ややり取りへの支援
✅コミュニケーション手段の評価・提案
✅視線、表情、身振り、サインを活用した支援
✅絵カードや文字、写真を使った支援
✅AAC機器やコミュニケーションツールの検討
✅集団参加や対人関係への支援
✅聴覚や音への反応の確認
✅口腔機能の評価
✅咀嚼、飲み込みの評価・支援
✅食事姿勢や食形態の検討
✅食具や一口量、介助方法の助言
✅誤嚥や窒息リスクへの配慮
✅スタッフへの声かけや支援方法の助言
✅保護者への家庭での関わり方の提案
✅個別支援計画に沿った支援
✅評価記録、支援記録の作成
✅ケース会議への参加
✅医療機関、学校、相談支援などとの連携
✅集団活動、行事、外出への参加
✅送迎業務、送迎時の添乗
個別支援だけでなく、子どもが普段過ごす環境の中に、コミュニケーションしやすい工夫を取り入れます。
あいリンクだからできること!
ここでしかできないことがある!
01|生活の中でことばとコミュニケーションを育てられる
訓練室の中だけでなく、遊び、食事、集団活動など、実際の生活場面に関われます。
子どもが本当に伝えたい場面で、自分に合った方法を使えるよう支援できます。
02|ことばに限らない「伝える方法」を見つけられる
発語だけを目標にするのではなく、表情、視線、身振り、絵カード、文字、機器なども活用します。
その子が無理なく気持ちを伝え、人とつながるための方法を一緒に探せます。
03|摂食嚥下の専門性を活かせる
食事姿勢、口腔機能、咀嚼、嚥下、食形態などを確認し、看護師やPT、OTと連携して安全な食事を支えます。
重症心身障害児や医療的ケア児への食支援を経験できます。
04|重症心身障害児から発達支援まで幅広く関われる
ことばの発達に課題のある子ども、コミュニケーション手段を必要とする子ども、摂食嚥下に不安のある子どもなど、さまざまなケースに関われます。
幅広い経験を通して、言語聴覚士としての対応力を高められます。
05|多職種と一緒に支援をつくれる
看護師、PT、OT、保育士、児童指導員などと日常的に情報を共有します。
専門的な評価を他職種にも分かりやすく伝え、日常の支援へつなげられます。
06|長期的な成長を見守れる
同じ子どもと継続して関わり、コミュニケーションや食事の変化を長く見守れます。
子どもの成長に合わせて支援方法を見直し、将来の生活につながる力を育てられます。
07|専門職としてキャリアを広げられる
現場で小児領域の専門性を深めるほか、リハビリ部門のリーダー、事業所管理者、複数拠点の専門職統括、新規事業所の立ち上げなどに挑戦できます。
教育制度
きめ細やかな研修制度
✅入社時オリエンテーション
会社理念、支援方針、児童福祉サービスの仕組み、事業所での役割について学びます。
✅OJT・現場同行
先輩スタッフと一緒に、子どもの特徴、一日の流れ、活動や食事の様子を確認します。
小児分野が未経験の場合も、段階的に担当を広げていきます。
✅発達・コミュニケーション研修
ことばの発達、コミュニケーションの土台、発達特性、行動の背景などについて学びます。
✅AAC・視覚支援研修
絵カード、写真、文字、サイン、コミュニケーション機器などの活用方法を学びます。
✅摂食嚥下・口腔機能研修
口腔機能、咀嚼、嚥下、食形態、食事介助などについて学びます。
✅重症心身障害・医療的ケア研修
重症心身障害児の特徴、呼吸状態、姿勢、医療的ケア、安全管理について学びます。
✅多職種ケース検討
看護師、PT、OT、保育士、児童指導員などと、子どもの状態や支援方法について検討します。
✅外部研修・学会参加支援
小児言語聴覚療法、発達支援、AAC、摂食嚥下などに関する研修への参加を、会社の制度に基づいて支援します。
✅リーダー・マネジメント研修
将来リーダーや管理者を目指す職員には、スタッフ育成、事業所運営、組織づくりについて学ぶ機会を設けます。
よくある質問
みんなが気になることにお答えします。
Q.小児分野の経験がなくても応募できますか?
はい。病院、クリニック、介護施設などでの言語聴覚士経験を活かせます。
入社後は、子どもの発達や障がい特性、支援方法を確認しながら、段階的に業務を担当します。
Q.ことばの訓練だけを担当しますか?
ことばの理解や表現、発音に加えて、非言語コミュニケーション、集団参加、摂食嚥下などにも関わります。
Q.摂食嚥下の経験が少なくても大丈夫ですか?
はい。経験のある職員や看護師、他のリハビリ職と連携しながら学べます。
子どもの状態に応じて、医療機関とも情報共有を行います。
Q.発語のない子どもには、どのように関わりますか?
表情、視線、身振り、絵カード、写真、文字、コミュニケーション機器など、その子に合った方法を検討します。
発語だけを唯一の目標にすることはありません。
Q.個別支援だけを行いますか?
個別支援に加えて、遊び、食事、集団活動、外出など、日常生活のさまざまな場面に関わります。
Q.保護者への助言も行いますか?
必要に応じて、家庭での声かけ、遊び、コミュニケーション方法、食事支援などについてお伝えします。
ご家族が無理なく取り入れられる方法を一緒に考えます。
Q.送迎業務はありますか?
事業所によって、送迎車への添乗や運転をお願いする場合があります。
具体的な業務内容は応募時にご説明します。
Q.残業や持ち帰り仕事はありますか?
記録や支援準備は原則として勤務時間内に行います。
業務分担やICTの活用によって、効率的に働ける環境づくりを進めています。
Q.子育てと両立できますか?
正社員やパートなど、募集状況に応じて複数の働き方があります。
勤務時間や日数についてはご相談ください。
Q.応募前に施設を見学できますか?
はい。実際の支援内容や職場の雰囲気を知っていただくため、応募前の施設見学を歓迎しています。
募集要項
給与形態や将来のキャリアアップについて
職種
言語聴覚士
雇用形態
正社員・パート
※募集事業所によって異なります。
仕事内容
児童発達支援・放課後等デイサービスにおけることば・コミュニケーション・摂食嚥下の評価、個別支援、生活場面への助言、記録、送迎など
応募資格
言語聴覚士免許
普通自動車運転免許
※送迎業務の有無や免許の要否は、募集内容によって異なります。
歓迎する経験
小児言語聴覚療法の経験
発達障がい児への支援経験
重症心身障害児への支援経験
摂食嚥下訓練の経験
AACや視覚支援の活用経験
病院、クリニック、訪問リハビリ、介護施設での経験
※小児分野が未経験の方も応募できます。
勤務地
あいリンクが運営する各事業所
※具体的な勤務地は求人票をご確認ください。
勤務時間
8:30~17:30など
※事業所、雇用形態、利用時間によって異なります。
給与
月給〇〇円~〇〇円
時給〇〇円~〇〇円
※経験、雇用形態、配属先によって異なります。
休日・休暇
週休2日制、年次有給休暇、産前産後休業、育児休業、その他会社が定める休暇
待遇・福利厚生
社会保険完備、交通費支給、資格手当、各種手当、研修制度、資格取得支援、昇給・賞与など
※適用条件および詳細は求人票をご確認ください。
試用期間
3か月
※試用期間中の給与の変動はありません。
こんな方を歓迎します
あなたの専門性が、子どもの「伝えたい」を未来へつなぐ。
✅子どもの「伝えたい」という気持ちを大切にできる方
✅ことばだけでなく、コミュニケーション全体を支えたい方
✅摂食嚥下や食事支援に関心がある方
✅子どもの小さな反応や変化に気づける方
✅一人ひとりに合った方法を工夫できる方
✅多職種と協力しながら働ける方
✅ご家族の不安や想いにも寄り添える方
✅自分の専門性を分かりやすく伝えられる方
✅病院や施設での経験を児童福祉分野で活かしたい方
✅小児分野の専門性を身につけたい方
小児分野や障がい児支援が未経験でも、子どものコミュニケーションと食べる力を支えたい方を歓迎します。
話すことだけが、伝えることではありません。
目を向ける。
手を伸ばす。
表情を変える。
声を出す。
絵カードを選ぶ。
その一つひとつが、子どもからの大切なメッセージです。
あいリンクの言語聴覚士は、ことばの数だけを増やすのではなく、その子が自分らしく人とつながる方法を一緒に考えます。
そして、安全に食べることや、食事を楽しむことも支えます。
小児分野が初めての方も、これまで培ってきた評価力や専門性を、子どもたちの暮らしと成長につなげてみませんか。
まずは施設を見学し、実際の支援や職場の雰囲気をご覧ください。
子どもたちの「伝わった。」という喜びを、私たちと一緒に増やしていきましょう。