この仕事の魅力
この仕事にしかできないことがきっとある!
01|本人やご家族の想いに深く寄り添える
相談支援では、困りごとだけを確認するのではありません。
どのような生活を送りたいのか。
何を大切にしているのか。
どのような未来を望んでいるのか。
本人やご家族の言葉を丁寧に聴き、その人らしい暮らしを一緒に考えられます。
02|必要な支援をつなぎ、生活全体を支えられる
福祉サービスだけで、すべての課題を解決できるとは限りません。
医療、教育、就労、行政、地域活動など、さまざまな関係機関と連携しながら、本人に必要な支援を組み立てます。
一つのサービスではなく、暮らし全体を支えられる仕事です。
03|成長や生活の変化を長く見守れる
相談支援専門員は、サービスを紹介して終わりではありません。
定期的なモニタリングを通して、生活状況や本人の希望、家族の負担などを確認します。
子どもの成長、進学、就労、生活環境の変化など、その人の人生の節目に継続して関われます。
04|支援の入口となり、安心を届けられる
本人やご家族が不安を抱えているとき、最初に相談を受ける存在になることがあります。
「話を聞いてもらえて安心した」
「何から始めればいいか分かった」
そんな言葉をいただけることが、相談支援専門員の大きなやりがいです。
05|地域の支援体制づくりに関われる
地域で不足しているサービスや、制度の狭間にある課題に気づくこともあります。
個別の相談を通して見えてきた地域課題を、関係機関や行政と共有し、より良い支援体制づくりにつなげられます。
1日の仕事の流れについて
相談支援専門員の1日
8:30|出勤・予定確認
当日の面談、訪問、会議、モニタリングなどの予定を確認します。
メールや電話、関係機関からの連絡にも目を通します。
9:00|相談受付・電話対応
新規相談や、利用者さま・ご家族からの相談に対応します。
状況を整理し、必要に応じて面談や訪問の日程を調整します。
10:00|家庭訪問・面談
本人やご家族から、現在の生活状況、困りごと、希望などを伺います。
必要なサービスや今後の支援方針を一緒に考えます。
11:30|記録・関係機関への連絡
面談内容を記録し、必要に応じて事業所、学校、医療機関、行政などへ連絡します。
12:00|昼休憩
訪問や会議の予定に合わせて休憩を取ります。
13:00|サービス担当者会議
本人、ご家族、福祉事業所、医療機関、学校などの関係者と、支援方針や役割分担を話し合います。
14:30|サービス等利用計画の作成
面談や会議の内容をもとに、本人の希望や生活上の課題、支援目標などを整理します。
15:30|モニタリング
サービスの利用状況や目標の達成状況、本人やご家族の気持ちの変化を確認します。
必要に応じて計画やサービス内容を見直します。
16:30|ケース共有・相談
判断に迷うケースや支援上の課題について、管理者や他の相談支援専門員と共有します。
17:00|記録・翌日の準備
相談記録や報告書を作成し、翌日の訪問や面談に必要な資料を準備します。
17:30|退勤
※面談、訪問、会議の予定によって一日の流れは異なります。
仕事内容
障がいのある方や発達に不安のある子ども、そのご家族から相談を受け、必要な福祉サービスや地域資源の利用を支援します。
✅本人やご家族からの相談受付
✅家庭訪問、事業所訪問、面談
✅生活状況や困りごとの把握
✅本人の希望や目標の確認
✅福祉サービスや制度に関する情報提供
✅サービス等利用計画の作成
✅障害児支援利用計画の作成
✅サービス利用に向けた調整
✅福祉事業所の見学、利用調整
✅サービス担当者会議の開催
✅モニタリングの実施
✅計画内容の見直し
✅事業所、医療機関、学校、行政などとの連携
✅相談記録、計画書、報告書の作成
✅市町村への各種書類提出
✅利用者さまやご家族への継続的な相談支援
✅緊急時や生活上の変化への対応
✅地域の社会資源に関する情報収集
✅地域課題の把握
✅ケース会議、研修、地域連携会議への参加
本人やご家族の意向を尊重しながら、必要な支援が途切れずにつながるよう調整します。
あいリンクだからできること!
ここでしかできないことがある!
01|グループ内のさまざまな専門職と連携できる
あいリンクでは、児童発達支援・放課後等デイサービス、訪問看護などの医療・福祉サービスを運営しています。
看護師、PT、OT、ST、保育士、児童指導員、児童発達支援管理責任者などと連携し、多角的な視点から支援を考えられます。
02|子どもから成人まで、継続した相談支援を目指せる
子どもの発達、就学、進路、就労、成人後の生活など、人生のさまざまな段階で相談が必要になります。
年齢や生活環境の変化に合わせて、長期的に本人とご家族を支える相談支援を目指せます。
03|医療と福祉の両面から支援を考えられる
医療的ケア、発達、生活、家族支援など、複数の課題を抱える方にも、グループ内外の専門職と連携しながら対応できます。
制度だけではなく、本人の健康状態や日々の暮らしも踏まえた支援を考えられます。
04|地域に必要な支援を一緒につくれる
相談の中で見えてきた地域の課題を、会社や関係機関へ共有できます。
必要なサービスが地域に不足している場合には、新しい事業や支援体制を考えるきっかけにもなります。
相談支援の現場から、地域の未来づくりに関われます。
05|一人で抱え込まない相談支援を大切にしている
複雑なケースや判断に迷うケースは、一人で抱え込まず、管理者や他職種と相談します。
ケース共有や会議を通して、チームで支援方針を考える体制を大切にしています。
06|相談支援+経営の視点を学べる
相談支援の専門性を高めるだけでなく、地域課題、事業所運営、人材育成、新規事業の立ち上げなどを学ぶ機会があります。
将来、管理者や相談支援部門の統括、本部職を目指すこともできます。
教育制度
きめ細やかな研修制度
✅入社時オリエンテーション
会社理念、相談支援の方針、障害福祉サービスの仕組み、事業所内の役割について学びます。
✅OJT・面談同行
先輩相談支援専門員の面談や家庭訪問、担当者会議に同行します。
相談の進め方や情報整理、本人・ご家族との関係づくりを実際に学びます。
✅計画作成・記録研修
サービス等利用計画、障害児支援利用計画、モニタリング報告書などの作成方法を学びます。
✅障害福祉制度研修
障害福祉サービス、児童福祉サービス、医療、教育、就労、生活支援などに関する制度を学びます。
✅面談・相談援助研修
本人の気持ちを引き出す質問の仕方、傾聴、意思決定支援、家族支援などについて学びます。
✅ケース検討・スーパービジョン
複雑なケースや判断に迷うケースについて、管理者や他の相談支援専門員と検討します。
✅多職種連携研修
福祉事業所、医療機関、学校、行政などとの連携方法や、担当者会議の進め方を学びます。
✅主任相談支援専門員・管理者育成
経験を積んだ職員には、相談員の育成、地域連携、事業所運営、制度管理などを学ぶ機会を設けます。
✅外部研修・資格取得支援
相談支援従事者研修、主任相談支援専門員研修、地域連携に関する研修などへの参加を、会社の制度に基づいて支援します。
よくある質問
みんなが気になることにお答えします。
Q.相談支援専門員としての経験がなくても応募できますか?
必要な実務経験や研修要件を満たしていれば、相談支援の実務が未経験の方も応募できます。
入社後は、面談や訪問、担当者会議への同行を通して業務を学びます。
Q.相談支援専門員になるための資格要件は何ですか?
一定の実務経験に加え、相談支援従事者初任者研修など、法令で定められた要件を満たす必要があります。
応募時にこれまでの実務経験や研修修了状況を確認します。
Q.どのような方を担当しますか?
障がいのある子どもや成人、そのご家族などが対象です。
年齢、障がい特性、利用するサービスは担当ケースによって異なります。
Q.一人で何件くらい担当しますか?
勤務時間、経験、地域の状況などを考慮して担当件数を決定します。
新入職員に最初から多くのケースを任せるのではなく、段階的に担当を増やします。
Q.家庭訪問はありますか?
はい。本人やご家族の生活状況を把握するため、自宅を訪問することがあります。
訪問範囲や移動方法は、事業所の担当エリアによって異なります。
Q.営業活動はありますか?
相談支援事業所や支援内容を知っていただくため、関係機関への挨拶や情報交換を行う場合があります。
利用契約を強く勧めるような営業ではなく、地域との関係づくりを目的としています。
Q.判断に迷ったときは相談できますか?
はい。管理者や他の相談支援専門員、グループ内の専門職へ相談できます。
複雑なケースを一人で抱え込まないことを大切にしています。
Q.残業や持ち帰り仕事はありますか?
記録や計画書の作成は、原則として勤務時間内に行います。
業務の進捗を共有し、特定の職員に負担が偏らないよう調整します。
Q.子育てと両立できますか?
正社員やパートなど、募集状況に応じて複数の働き方があります。
勤務時間や日数についてはご相談ください。
Q.応募前に事業所を見学できますか?
はい。相談支援の仕事や一日の流れ、職場の雰囲気についてご説明します。
まずは事業所見学をご利用ください。
募集要項
給与形態や将来のキャリアアップについて
職種
相談支援専門員
雇用形態
正社員・パート
※募集状況によって異なります。
仕事内容
障がいのある方やそのご家族への相談対応、家庭訪問、サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成、モニタリング、担当者会議、関係機関との連携、記録作成など
応募資格
相談支援専門員の配置要件を満たす方
相談支援従事者初任者研修または現任研修等の修了者
※必要となる研修・実務経験は、法令上の要件に基づいて確認します。
普通自動車運転免許
※家庭訪問や関係機関への移動のため、原則として運転免許が必要です。
歓迎する経験
相談支援専門員としての実務経験
障がい福祉サービスでの勤務経験
児童福祉分野での勤務経験
医療、介護、教育、就労支援に関する経験
サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者の経験
ケースワークや関係機関との連携経験
※相談支援の実務が未経験の方も、配置要件を満たしていれば応募できます。
勤務地
あいリンクが運営する相談支援事業所
※具体的な勤務地や担当エリアは求人票をご確認ください。
勤務時間
8:30~17:30など
※雇用形態や事業所の勤務体制によって異なります。
給与
月給235,000円~257,000円(月の訪問件数を25件平均とした場合)
時給1,200円~1,500円
※経験、資格、雇用形態によって異なります。
休日・休暇
週休2日制、年次有給休暇、産前産後休業、育児休業、その他会社が定める休暇
待遇・福利厚生
社会保険完備、交通費支給、資格手当、各種手当、研修制度、資格取得支援、昇給・賞与など
※適用条件および詳細は求人票をご確認ください。
試用期間
3か月
※試用期間中の給与の変動はありません。